私たちはネット上とリアルの安全な交流の懸け橋になることを使命としています。

1、年齢や立場を超えて、ネットや新技術を利用しつつリアルでも友達を作れる環境の提供

1、交流会やイベントの開催支援。マイナーで人が集まりにくい内容も積極的に支援

1、MLM(マルチ商法)や詐欺、セクハラ、犯罪等から保護し、安全で快適な交友の実現と場の提供

1、安価で日用できる交流の場の提供と維持

■若者は高齢者よりもリアル交流ができない社会環境
実は旅行・外出機会は20~30代がなんとご高齢の方々よりも低い数値です。
これは若者の交流を取り巻く環境により、交流の機会を失ってしまったからです。

■若者を狙う悪の手
MLM(マルチ商法)、宗教、集金イベント(主に出会い系やビジネス)などが若者をターゲットにした個別の出会いを求める交流会やイベントに多いです。
大人数飲み会やBBQと言った「開催者が儲かる」イベントも多数あります。

もちろんフェスや大規模イベントといった類は増えています。しかしこれらは他のお客さんと密接な交流はあまりしません。
個別に、リアルで会ってお話するといったイベントのほとんどが、ビジネス、恋愛、主催者が儲かるもの、の3点セットなのです。

■若者は学卒すると居場所がない?
あまり危機感を感じないのは、10代ならば学校生活があるからです。学校生活は学校側がサークルや部活と言ったものを提供していて、安全に安く、友達とリアルで交流できるのです。

ところが卒業するとどうでしょう。居場所がなくなってしまうのです。会社の部活も上下関係があるし、独り暮らしならもはや会社が全てになってしまう人も多いです。

■ネット環境によって
若者はネットやSNSと言った交流にとても優れていて、多数のコミュニケーション技術を持っています。
しかし現在ではSNSだけで交流は完結します。
だから若者は「苦労してリアルで危険を冒してまで交流は必要ない」と感じてしまいます。

ネット交流の画面だけのやり取りはリアル交流と違い、いろいろな壁を感じやすく、心の敷居はずっと存在します。そのギャップは、気が付かないうちに大きな重りになります。

これらの障害を排して、安全で安価で健全な”会社等ではない第二の日常”の交流の場を提供します。

第一の日常で追い詰められることもしばしば。会社でも学校でも家でも、日常という生活の場は大事ですが、「拠点」が1つだけでは日々自然と溜まる疲れは積もるばかりで、イザというときに相談相手も逃げ場もなく、追い詰められてしまいます。

第二の生活拠点は、いざというときのシェルターでもあります。人生は1度きりですが、生活は1つだけでなくてもよいのです。